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国生み神話のこぼれ話

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天津神の勅を受けて国を作ることとなった国生みの神、伊邪那岐と伊邪那美は世界を産み続いて森羅万象の神々をお産みになりました。
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天沼矛を天から地上に突き刺し地上をかき混ざるとコヲロ・・・コヲロ・・・と音を立てて渦潮が起こります。
この「コヲロ」とは何なのでしょうか?

その答えは古代淡路島の塩作りに由来しています。

古代の淡路島では様々な土器が出土するなど縄文時代に国があった事がわかっています。
そこでの主な産業が塩だったようで土器に海水を入れて火にかけ矛のようなものでかき混ぜて塩を作っていました。

この時にコヲロ・・・コヲロ・・・という音がでたというのです。

国生み神話が残る淡路島でこのような話があるって興味深くないしょうか?

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