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怪談特集

怖い昔話~怪談特集~

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御堂関白の御犬清明等奇特の事"

ある日藤原道長がいつものように愛犬をつれてお参りに行くと、犬は道長が門の中に入るのを引きとめようとする。その理由とは・・・

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安倍晴明蔵人少将を封ずる事"

宇治拾遺物語の現代語訳。安倍晴明が近衛府の詰め所に立ち寄ると綺羅びやかな若者が参られました。その若者が牛車から降りるとカラスの糞に当たります。晴明はあのカラスは式神だと気が付き若者に近づきます。

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羅生門の鬼"

昔話、羅生門の鬼をイラスト付きでご紹介。酒呑童子を退治した源頼光とその家来たち。都に平和が訪れたと思われましたが羅生門に鬼が現れるという噂が都に流れていました。それを確かめるために源頼光の家来の一人渡辺綱が羅生門へ向かうのです。

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鳴虫山の祢々(ねね)"

祢々切丸に関しての栃木県民話をイラスト付きでご紹介。日光の鳴虫山に棲みつき、人々に悪さを働く妖怪「祢々(ねね)」。ある晩、人々の悩みに応えるかのように、二荒山神社の御神刀の一振りがひとりでに動き出した!?

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晴明を試みる僧の事

安倍晴明が式神を封じるお話と式神で蛙を殺してしまうお話です。。

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牛鬼"

釣りに出かけた元侍の男が遭遇した怪物のお話です。

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浅茅が宿

葛の葉が風で翻る秋の頃には、きっと帰ってくるよ」そう妻に約束して故郷を後にした勝四郎だったが、戦乱の世の中で心ならずも七年の月日を都で過ごしてしまいました。もう妻は死んでいるだろう、せめて菩提を弔おうと、ようやく帰ってきた彼が目にしたものとは

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鳥海山の手長足長

悪事を働く手長足長に困った村の衆は鳥海山の神様に助けを求めるが、それでも妖怪の悪事は止まらない。そこへ慈覚大師が訪れ、村の惨事を知り、百日祈祷を続けたところ、不動明王の目から…!?

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耳なし芳一

阿弥陀寺に芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。芳一は平家物語の弾き語りが得意で、特に壇ノ浦の段は「鬼神も涙を流す」と言われるほどの名手だった。ある夜芳一の前に武者が現れました。

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嫁おどし肉付きの面

まだ、世が応仁の戦火にみだれている頃のお話です。越前の国金津というところに与惣次という農民が妻の清と母のおもとと一緒にくらしておりました。与惣次は信心深く仕事を終えると毎夜、清を連れて山寺まで出かけていました。

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コトリバコ"

藤原孝範の従者、紀遠助は都での任を終え故郷の美濃へ帰る道中、不気味な女と出会う。女から「決して開けないように」と渡された小箱を持ち帰って物置に置いておいたのだが、嫉妬心の強い妻がその箱を開けてしまう。果たして、箱の中に入っていたものとは。

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夢応の鯉魚"

藤原孝範の従者、紀遠助は都での任を終え故郷の美濃へ帰る道中、不気味な女と出会う。女から「決して開けないように」と渡された小箱を持ち帰って物置に置いておいたのだが、嫉妬心の強い妻がその箱を開けてしまう。果たして、箱の中に入っていたものとは。

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死神"

古典落語の死神をイラスト付きでご紹介。男は死神に捕まり大量のロ蝋燭が揺らめく洞窟へ訊くと人間の寿命だという。

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じゃぬめり伝説"

光勝寺というところに恐ろしい大蛇がおりまして、その住職がとても可愛がっていた童子を食べてしまいました。悲しんだ住職は大蛇調伏の祈祷を七日間行いその七日目に人間に化けた大蛇が住職の前に現れます

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橋姫伝説"

平家物語より橋姫伝説の現代語訳をイラスト付きでご紹介いたします。丑の刻参りの原点。貴船神社に願をかけて生きながら鬼神となった橋姫のお話です

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女人の悪鬼に点されて食噉はれし縁"

聖武天皇の御代、人々は口々に謡ったという。汝をぞ嫁に欲しと誰、庵知の此方の万の子南无南无や、仙酒も石も、持ちすすり、法申し、山の知識、余しに余しに――ああ、この唄は、あの災禍の前兆だったのだろうか。

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近江國の生靈、京に來たりて人を殺す語"

聖武天皇の御代、人々は口々に謡ったという。汝をぞ嫁に欲しと誰、庵知の此方の万の子南无南无や、仙酒も石も、持ちすすり、法申し、山の知識、余しに余しに――ああ、この唄は、あの災禍の前兆だったのだろうか。

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法花経を億持せし者の舌、曝りたる髑髏の中に著きて朽ちずありし縁"

日本霊異記より、「法花経を億持せし者の舌、曝りたる髑髏の中に著きて朽ちずありし縁」を現代語訳しました。修行中に死んだのであろうあの禅師。舌がまだ朽ちずに新鮮なまま残っていて読経する髑髏…。

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大江山鬼退治(酒呑童子出生)"

酒呑童子で有名な大江山鬼退治をイラスト付きでご紹介。酒呑童子の出生から源頼光たちが酒呑童子を倒すべく決起するまでのお話です

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大江山鬼退治(大江山)"

酒呑童子で有名な大江山鬼退治をイラスト付きでご紹介。源頼光が岩清水八幡大神、住吉明神、熊野権現の力を借りて酒呑童子のねぐらを目指す。山伏に化けた源頼光は鬼のねぐらへ潜入して寝こみを襲うことにしました。

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夜泣きの灯り"

長野県民話、夜泣きの灯りをイラスト付きでご紹介。満願寺で小僧が毎夜丑三つ時に必ず山の中に有る御堂に灯りを燈す役目をしておりました。その小僧さんはついに心細くなり逃げ出してしまいます。それを知った和尚さんは小僧を誤って殺してしまいます。その晩から奇妙な声が聞こえように成ったのです

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みちびき地蔵"

このお堂のお地蔵様は、みちびき地蔵様と呼ばれており、亡くなる前日に死者の魂が亡者となって極楽浄土に導いて頂けるように挨拶に来ると伝えられています。

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猿神退治"

昔話「猿神退治」をイラスト付きでご紹介。信州信濃の光善寺に伝わる早太郎という山犬が猿神を退治するお話

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