言霊|古事記などの日本神話や昔話を紹介

平家物語

平家物語

平家物語」は平家一門の栄華と
滅亡を描いた軍略期。平安末期の
貴族政治から武家政治への以降期に、
日本で起こった内乱が描かれています

平家物語「内裏炎上」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。平時忠卿が比叡山の怒りを収める。その同月、京は大火災に見舞われる。

平家物語「御輿振」をイラスト付きでご紹介。師高と師経の処罰を求めていた比叡山は、いつまで経っても御裁許が下りないことに業を煮やし、御輿を振りたてて朝廷へと押し寄せた。内裏の北の門を守護するようにと命じられた源頼政は、宗徒たちを前に、ある提案をする。

平家物語「願立」をイラスト付き現代語訳でご紹介。比叡山は師高兄弟の断罪を朝廷に訴えたが、判決はなかなか下されない。人々は後二条関白が呪詛された事件を想起する。

平家物語「鵜川合戦」をイラスト付き現代語訳でご紹介。陰謀の首謀者成親は多田蔵人行綱に、戦に使う弓袋にするための白布を贈る。一方、加賀国の目代師経が、地元の寺を乱暴した。寺の僧は神輿を担ぎ比叡山へと向かった。

平家物語「鹿谷」をイラスト付き現代語訳でご紹介。高倉天皇は元服し、清盛の娘、徳子を妻とした。その頃、空いた左大将の座を藤原成親が欲していたたが、結局、平重盛が昇格した。成親は鹿谷で打倒平家の陰謀を目論む。

平家物語「殿下乗合」をイラスト付き現代語訳でご紹介。平家の公達、平資盛は若武者を連れて鷹狩りへ出かける。その帰り道で摂政の車と行き合った彼は礼を失した振舞いを咎められ、散々に懲らしめられた。自分の孫が辱められたことを知った清盛は激怒し、摂政へ復讐することを決める。

平家物語「東宮立」をイラスト付き現代語訳でご紹介。建春門院と後白河上皇との間には皇子が居られた。その皇子に、親王の宣旨が下されなさる。従来の長幼順とはいえない複雑な皇位継承の最中、平家一門は着々と栄華を極めていくのだった。

平家物語「清水寺炎上」をイラスト付き現代語訳でご紹介。二条天皇の葬送の際、興福寺に侮辱された延暦寺衆徒は何も反抗せず立ち去ります。同二十九日、延暦寺の衆徒は京都に乱入。その際「後白河法皇が延暦寺衆徒に命じて平家を追討させる」という噂が流れーー。

平家物語「額打論」をイラスト付き現代語訳でご紹介。あまりにも幼い帝の誕生に世間がざわめく中、上皇となった二条は僅か二十三歳でこの世を去る。その葬送の儀式の中で、興福寺の僧侶と延暦寺の僧侶が寺の序列を巡って額打論と呼ばれる乱闘騒ぎを起こした。

平家物語「二代の后」をイラスト付き現代語訳でご紹介。亡き近衛天皇の后、藤原多子は、今帝・二条天皇から后になるよう乞われる。しかしこれは前例のないことだった…。

平家物語「祇王(後篇)」をイラスト付き現代語訳でご紹介。祇王たちが尼になり初秋の風がふきはじめた頃。親子三人で念仏を唱えていると、昼ですら誰も訪れない庵の編戸をたたく者が現れた。訝しみ戸を開けると、そこにいたのは仏御前だった。

平家物語「祇王(中編)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。清盛の邸を追い出された後、仏御前が淋しがっているので慰めて欲しい、と清盛からお召がありました。祇王はそれを拒否していましたが、母に説得され、清盛の邸へ行くことにします。

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