言霊|古事記などの日本神話や昔話を紹介

平家物語

平家物語

平家物語」は平家一門の栄華と
滅亡を描いた軍略期。平安末期の
貴族政治から武家政治への以降期に、
日本で起こった内乱が描かれています

平家物語「祇王(前篇)」をイラスト付き現代語訳でご紹介。白拍子の祇王は、時の権力者清盛の寵愛をうけていました。しかしある時、仏御前が清盛の邸を訪れます。清盛は仏御前の歌や舞をすっかり気に入り、祇王を追い出して仏御前を迎えました。

平家物語「吾身栄花」をイラスト付き現代語訳でご紹介。清盛の栄華は彼一人にとどまることなく、平家一門におよびました。その様子は、御殿に煌びやかな衣服を纏う人が満ち、まるで花が咲いているよう美しさでありました。

平家物語「禿髪」イラスト付き現代語訳でご紹介。「この平家一門にあらざる人は、みな非人である」。平清盛公が盛んだった頃は、誰もがみな平家をならい、平家に取り入って、平家の悪口を言いませんでした。それというのも――

平家物語「鱸」をイラスト付き現代語訳でご紹介。平忠盛の子らは次々と昇殿を許されました。刑部卿まで出世した平忠盛は亡くなり平清盛が棟梁を継ぎ物語は清盛のお話へ

平家物語「殿上闇討」をイラスト付き現代語訳でご紹介。昇殿を果たした平家の棟梁である平忠盛。その忠盛を五穀豊穣の節会で闇討ちする陰謀が進んでいました。その陰謀を知った忠盛は通例に背き帯刀して五穀豊穣に向かうのであった。

平家物語「祇園精舎」をイラスト付き現代語訳でご紹介。平家が昇殿を果たすまでの成り立ちが語れます

平家物語「橋姫伝説」をイラスト付き現代語訳でご紹介。貴船神社に願をかけて生きながら鬼神となった橋姫のお話。橋姫が行なった呪いの儀式が、丑の刻参りの原点であるといわれています。

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