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近代の物語

近代の物語

江戸時代から明治時代のお話。
文明が発達してもところどころに
残る不思議なお話や民話を多く
ご紹介してます

「アイヌ民話」より、コロポックルを挿絵付きでご紹介。アイヌに伝わる伝説の妖精「コロポックル」と人間の物語。彼らが姿を見せなくなった理由とは・・・。

青森県の民話、溶けてしまった雪ん子をイラスト付きでご紹介。ある吹雪の夜、子供のいない老夫婦のもとに赤ん坊を抱いた女が訪れる。二人はこの子を育てることになったが、この子はあついのが苦手で・・・

蟹淵と安長姫の現代語訳をイラスト付きで紹介!樵の丹治は山奥で木を切っている最中に淵に斧を落とします。すると淵から女神が現れ、丹治に頼みごとをしました。「どうか、突如現れた巨大な蟹を倒してください。」と------------

「遠野物語」より、座敷童子のお話をイラスト付きでご紹介。ある日、町へ使いに出ていた男は帰り道、2人の女童に出会う。見慣れない姿に何処から来たのかと問うが……。

ずる賢い猿に騙された蟹の子どもたちが、栗、蜂、臼、昆布の力を借りて仇討ちをする物語。

裏山のわる狸のいたずらで死んでしまったお婆さんのかたき討ちに兎は……? 日本昔話で有名な「かちかち山」を本来のストーリーでご紹介。

日本昔話、分福茶釜をイラスト付きでご紹介。むかしむかし、館林の茂林寺というお寺に来た守鶴という僧は、不思議な僧で何年たっても年を取りませんでした。実は守鶴はなんとも不思議な茶釜を持っており…

両親を知らずに育った泉小太郎の不思議な出生にまつわる長野県の民話。ある日育て親である老人に自分の母は龍だと告げられ告げられます。

稲生物怪録。広島県三次市に実話として伝わる、三次藩士稲生平太郎が体験した30日間に及ぶ怪異の話

阿弥陀寺に芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。芳一は平家物語の弾き語りが得意で、特に壇ノ浦の段は「鬼神も涙を流す」と言われるほどの名手だった。ある夜芳一の前に武者が現れました。

山形県の民話「夜中のお弔い」をイラスト付きでご紹介。あると侍が夜中に自分の弔いの行列に出会うお話です。

古典落語の死神をイラスト付きでご紹介。何かにつけて金に縁が無く、子供に名前をつける費用すら事欠いている主人公がふと「俺についてるのは貧乏神じゃなくて死神だ」と言うと、何と本物の死神が現れてしまう。男は死神に捕まり大量のロ蝋燭が揺らめく洞窟へ訊くと人間の寿命だという。

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