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近代の物語

近代の物語

江戸時代から明治時代のお話。
文明が発達してもところどころに
残る不思議なお話や民話を多く
ご紹介してます

道頓堀畳屋町の西北角に松島半弥という女方がいました。半弥は色っぽく、情け深く、客のもてなしは上品で、酒も上手にこなし、客への手紙の書き方などは真似のできる若衆はいなかった。

石川県民話、キジも鳴かずば撃たれまいをイラスト付きでご紹介。弥平という父親と、お千代という小さい娘が住んでいました。お千代が病にかかった時に弥平は小豆をくすねてお千代に食べさせてやります。お千代は小豆を食べて事を歌にして歌っていると弥平が小豆をくすねたことがバレてしまい人柱に出されてしまいました。

長野県民話、夜泣きの灯りをイラスト付きでご紹介。満願寺で小僧が毎夜丑三つ時に必ず山の中に有る御堂に灯りを燈す役目をしておりました。その小僧さんはついに心細くなり逃げ出してしまいます。それを知った和尚さんは小僧を誤って殺してしまいます。その晩から奇妙な声が聞こえように成ったのです

宮城県民話、みちびき地蔵のお話をイラスト付きでご紹介。宮城県の気仙沼市大島を襲った大津波のお話です

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