言霊|古事記などの日本神話や昔話を紹介

古事記

古事記

古事記は存在する日本最古の歴史書。
上巻は日本神話、中巻は神武天皇から
応神天皇までの記事、下巻は仁徳天皇
から推古天皇までの記事が収られます。

古事記より「髪長比売・国栖の歌」を現代語訳イラスト付きでご紹介。大雀命が皇子であった時のこと。皇子は、一目見て美しい髪長比売に心を奪われますが――

古事記より「応神天皇と三兄弟」を現代語訳イラスト付きでご紹介。ある日応神天皇は、ふたりの御子、大山守命と大雀命を呼び出しある質問をしますが−

古事記より「后妃と御子」を現代語訳イラスト付きでご紹介。応神天皇が結婚した后と、子息子女についてのお話です。

古事記より酒楽の歌のお話をイラスト付きでご紹介。神より名を授かり、禊を終えた品陀和気命(のちの応神天皇)。そんな皇子を、母の息長帯日売(神功皇后)は祝いの酒を造って待っていた

古事記より「気比大神」のお話をイラスト付きでご紹介。忍熊王の反乱を鎮めた後、建内宿禰は皇太子の禊を行うため、敦賀に仮宮を建てた。すると、その夜、この地に住まう気比大神が、皇太子に申し上げようと夢に立った。

古事記より、「香坂王と忍熊王の反逆」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。神功皇后一行の帰りをよく思わぬ者たちがいた。品陀和気命の異母兄・香坂王(かぐさかのみこ)と忍熊王(おしくまにみこ)。彼らはクーデターを目論み、皇后軍と対峙する。

古事記より神功皇后の新羅遠征を現代語訳イラスト付きでご紹介。 西の方に国がある――住吉三神より神託を受けた息長帯日売(神功皇后)の一行は、皇后自ら軍隊を率いて新羅へ遠征する。

古事記より神功皇后の神がかりを現代語訳イラスト付きで紹介。仲哀天皇が筑紫に巡幸された折、その皇后・息長帯日売が神がかりした。しかし、その神託を疑った天皇は、皇后に降りた神々によって祟り殺されてしまう……。

古事記より、第13代成務天皇から第14代仲哀天皇までの系譜を挿絵付でご紹介。

古事記「倭健(ヤマトタケル)神話」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。―――「倭は国のまほろば」。神の怒りに触れた倭建命は能煩野でついに力尽きます。その御陵からは一羽の白鳥が飛び立ってゆきました。

古事記「倭健(ヤマトタケル)神話」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。倭健命は甲斐国、信濃国を経て尾張国で美夜受比売と結婚する。 そして草那芸剣を彼女の下にとどめ、伊吹山の神の下へと向かった。

古事記「倭健(ヤマトタケル)神話」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。海の神により行く手を阻まれてしまった倭健命(ヤマトタケルノミコト)。そこで后である弟橘比賣命(オトタチバナヒメノミコト)のとった行動とは。

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