言霊|古事記などの日本神話や昔話を紹介

日本神話

日本神話

日本各国の風土記やアイヌ神話、
神社の社伝など古事記や日本書紀では
語られていない日本神話
御紹介致します。

昔、茨城の里にあるくれふし山のふもとに、兄妹が住んでいました。ある時、妹は夜ごとに訪れる謎の男と結婚し、身ごもりましたが、産まれたのはなんと小さな蛇でした。

釈日本紀 備後国風土記逸文「蘇民将来」年に一回行われる。「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる、茅の輪潜りの由来となった、蘇民将来の伝説

常陸国風土記の神話。行方の土地を切り開こうとする人間たちと、それを阻止しようとする土地の土着神である夜刀神の話です。

十二支を決めるお話。神様のおふれで神様の所に挨拶に来たものから順に十二番目までを1年ごとの大将とする事にしました。それを聞いた動物たちはそれぞれ神様の元を目指して競争をはじめます

アイヌ神話を現代訳、イラスト付きでご紹介。この世の最高神である梟の神様が後継者を求めます。次々に後継者候補の鳥達が現れます。梟の神様は候補の鳥達に天国の神様へ談判を申し付けますがなかなか最後まで談判の内容を聞けるものが現れません。

播磨国風土記の神話を現代訳、イラスト付きでご紹介。大国主と少彦名はひょんな事からハニの荷を肩にかついで遠くまでいくのと、糞を我慢して遠くまでいくか我慢比べをするお話です

出雲国風土記の神話。出来たばかりの出雲国は小さくそれを憂いだ神様は大陸より国を引っ張ってくる神話です。

近江地方の民話「ひともっこ山」をイラスト付きでご紹介。太陽の神様の命令で各国の神様は国造りをすることになりました。水の神様の提案で近江に泉を山の神様の提案で駿河に山を作ることになりました。

古来より地中にいる大鯰が暴れると地震が起こると言い伝えられている。建御雷之男神と布津主神がその大鯰を要石で封じるお話

丹後国風土記、天橋立の成り立ちをイラスト付きでご紹介。国生みをする中で高天原の神々は美しい地上へ降りてみたいと思いました。天の架け橋をくだり神々は地上へと降りられました。

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