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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

平家物語「大納言流罪」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。安元三年六月二日、藤原成親は都を出され、流刑先の備前国児島へ護送される。

両面宿儺の昔話をイラスト付きでご紹介。仁徳天皇の時代、飛騨の岩山に、一体両面にして四手両脚の異人が現れた。名を宿儺という。彼は飛騨の民を苦しめていた悪鬼や竜神を平らげ、民にしたわれるが

平家物語「教訓状(後)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。清盛の元へと出向いた重盛は、成親の罪を減じるように説得をする。

紫式部「源氏物語」を現代語でわかりやすくご紹介。命婦より桐壺帝の文を受け取った更衣の母君は泣きながら目を通し…

娘婿の成経少将を救うために宰相教盛は奔走するが、頼みを容易に聞き入れようとしない清盛に対して、出家の決意を伝える。

桐壺の更衣が他界し、葬儀が行われる。泣き崩れる更衣の母。今さらのように更衣の真価に気づく後宮の人々。桐壺の優しさを恋しがる女官達。そんな中、更衣を寵愛していた帝の嘆きは...

平家物語「小教訓(後)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。捕縛される事が決まった成経はその身の上を嘆く。

平家物語「小教訓(後)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。平重盛は父清盛に大納言藤原成親の助命を乞う。そして、成親の妻子は北山の雲林院へ身を隠した。

『常陸国風土記』より、「童子女松原」のお話をイラスト付きでご紹介。遠い昔、一組の美しい男女が互いの美貌の噂を耳にし、惹かれ合う。

謀が漏えいし、窮地に立たされた新大納言・藤原野成親。先を案じて嘆く矢先に、入道の嫡男であり、命の恩人でもある平重盛が大納言を助けに入道邸を訪れる。

平家物語「西光被斬(前)」 の現代語訳をイラスト付きでご紹介。配流が決まっていた明雲は僧たちにより奪還された。一方この騒動により平家打倒の企てに行き詰まりを感じていた行綱はついにこの計画を清盛に密告する。

源氏物語より桐壺の死のお話をイラスト付きでご紹介。吹く風に野分の気配が混ざる頃、帝は桐壺更衣の実家へと使者を送る。しかし、使者として遣わされた靱負の命婦が目にしたのは、すっかり荒れ果ててしまった屋敷と、悲しみに暮れる更衣の母君の姿であった…

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