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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

阿弥陀寺に芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。芳一は平家物語の弾き語りが得意で、特に壇ノ浦の段は「鬼神も涙を流す」と言われるほどの名手だった。ある夜芳一の前に武者が現れました。

東北地方民話の八郎太郎伝説 -辰子の生い立ちをイラスト付きでご紹介。辰子という美しい姫が田沢湖の主たる龍になってしまうお話

紀州道成寺にまつわる恋の悲劇が産んだ伝説。安珍・清姫伝説をイラスト付きでご紹介。思いを寄せた僧の安珍に裏切られた少女の清姫が激怒のあまり蛇に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺す紀州道成寺にまつわる伝説です。

今昔物語集の現代語訳。慈覚大師という聖人が仏法を学びに唐に渡った際に体験した、血染めの城のお話です。大師を保護してくれた穏やかな城の裏の顔は、何も知らぬ旅人の生き血で絞り染めを行うおぞましい場所でした。

堤中納言物語の現代語訳。主人公の少将は美しい姫君に恋をし、彼女が入内する前に盗み出そうとする。しかし、誤って姫の祖母を連れてきてしまう。

信州信濃の光善寺に伝わる早太郎という山犬が猿神を退治するお話

伊勢物語を梓弓をイラスト付き、現代語訳でご紹介。三年前に京へ旅立った夫の帰りを待ちかねた女が別の男と結婚の約束を交わしたところ、なんと夫が帰ってきた。戸口に立つ夫に、女は歌を詠みかける。

大阪府民話の星月夜の織姫をイラスト付きでご紹介。牡丹花肖栢という歌人が古墳の中で秦氏の先祖とされる織姫と出会い和歌を詠んで欲しいと御願いされるのです。

道頓堀畳屋町の西北角に松島半弥という女方がいました。半弥は色っぽく、情け深く、客のもてなしは上品で、酒も上手にこなし、客への手紙の書き方などは真似のできる若衆はいなかった。

石川県民話、キジも鳴かずば撃たれまいをイラスト付きでご紹介。弥平という父親と、お千代という小さい娘が住んでいました。お千代が病にかかった時に弥平は小豆をくすねてお千代に食べさせてやります。お千代は小豆を食べて事を歌にして歌っていると弥平が小豆をくすねたことがバレてしまい人柱に出されてしまいました。

長野県民話、夜泣きの灯りをイラスト付きでご紹介。満願寺で小僧が毎夜丑三つ時に必ず山の中に有る御堂に灯りを燈す役目をしておりました。その小僧さんはついに心細くなり逃げ出してしまいます。それを知った和尚さんは小僧を誤って殺してしまいます。その晩から奇妙な声が聞こえように成ったのです

出雲国風土記の神話。出来たばかりの出雲国は小さくそれを憂いだ神様は大陸より国を引っ張ってくる神話です。

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