» 検索結果: » ヒャクジロー

言霊-日本の物語を語り継ぐ-

2016年6月に、京都祇園にオープンしたばかりの漢字ミュージアム。一体どんな所なのか…?!出陣レポートです。

古事記より、悲劇の英雄ヤマトタケルの西征についてのお話です。小碓命の力を恐れた天皇は、その身を遠ざけるために熊襲建兄弟を征伐するため、西へ行くように言いつける。父に疎まれているとは知らずに、小碓命は喜び勇んで西へと赴くのだった。

桃太郎原典と言われる温羅伝説をイラスト付きでご紹介。海の彼方から吉備国やってきた鬼神・温羅。朝鮮百済の王子というこの鬼は、悪事の限りを尽くします。困った人々は時の天皇に訴え、将軍・五十狭芹彦(イサセリヒコ)命が討伐に遣わされました。戦上手の温羅に苦戦する命でしたが…!?

古事記より本牟智和気王のお話を現代訳でご紹介。言葉を話すことのできない我が子、本牟智和気王に悩んだ天皇は、ある日夢でお告げを聞いて御子を出雲へ向かわせる。

古事記より沙本毘古と沙本毘売第のお話をイラスト付きでご紹介。11代目天皇として即位した垂仁天皇。その皇后である沙本毘売は、兄である沙本毘古に「兄と夫である天皇とどちらが愛おしか」と問われ、兄の天皇暗殺計画に加担してしまうが…

常陸国風土記の神話。行方の土地を切り開こうとする人間たちと、それを阻止しようとする土地の土着神である夜刀神の話です。

古事記より神武東征神話をイラスト付き、現代語訳でご紹介。神武天皇の一行は、皇后にするための乙女をお探しになっていました。その際、大久米命は神の御子と呼ばれる比売多々良伊須気余理比売を紹介します。

古事記より神武東征の現代語訳。海路をお進みになる途中、敵の矢によって神倭伊波礼琵古命(神武天皇)の兄である五瀬命は深手を負われました。日の神の子孫が日に向かって戦う事は不吉であるとして進路を変えた一行でしたが、道中で五瀬命は命を落としてしまわれます。

古事記より神武東征神話の現代語訳。ある日五瀬命と神倭伊波礼琵古命(神武天皇)は、「この国は西に寄りすぎている」として東へ向かわれました。その道中で海路に詳しい槁根津日子と出会い、お供に加えます。

古事記より国譲り神話の現代語訳。大国主神の子である建御名方神は大岩を携えながら建御雷神に勝負を挑みますが、敗れてしまわれました。そうして国譲りの要求を飲むにあたって大国主神は、ある交換条件を出します。国譲り神話の最終章です。

古事記より国譲り神話の現代語訳。最後に天照大御神は、地上に遣わす神として建御雷命をお選びになりました。国譲りを迫る建御雷命に大国主命は、後継の事代主神に選択を任されます。

古事記より国譲り神話の現代語訳。天菩比神の次に地上に派遣された天若日子でしたが、豊葦原国をわがものにしようと企みます。高御産巣日神は、天若日子の反逆の意思を確かめるためにある行動を取られました。

ページトップ