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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

鹿児島県民話『江の島の弁天様』をイラスト付きで紹介。毎年、煙草の花が薄紫に色づく夏になると鱶九郎という人さらいが現れて娘達をさらっていました。ある日、娘達を船で運んでいると濃い霧に包まれて船を進ませることができなくなりました。

源氏物語より桐壺の死のお話をイラスト付きでご紹介。第二皇子(後の光源氏)が3歳の時に桐壷は軽い病にかかられ実家に戻りたいと帝に訴えますがその願いは中々叶えられませんでした。

源氏物語より光源氏の誕生を現代語訳、イラスト付きで紹介。桐壷の更衣はこの世のものとも思えぬような美しき珠のごとし皇子さまを授かりました。しかし、周りからは一層恨まれるばかりで帝の深い愛情もいつの日か苦しみへと変わっていくのでした。

修行者百鬼夜行に逢ふを現代語訳イラスト付きでご紹介。修行者が摂津国の一が住んでいない寺『龍泉寺』で宿をとっていると百鬼夜行に出くわしてしまいます。

しっぺい太郎(猿神退治)のお話をイラスト付きで紹介。人身御供を取る無残な泣き祭を目の当たりにした旅の僧侶行念。化物たちが恐れていたしっぺい太郎を探して近江国へ旅立つのです。

日本神話の聖地『多賀大社』について神話を交えてご紹介。

日本神話の聖地『伊弉諾神宮』について神話を交えてご紹介。

しっぺい太郎伝説をイラスト付きでご紹介。駿河国見附村にはなき祭といわれる祭りがあり毎年、人身御供を捧げなければなりませんでした。それを聞いた旅の僧侶行念はその真相を確かめようと見付天神へと向かいます

源氏物語の桐壷をイラスト付き現代語訳でご紹介。時の帝は身分の低い更衣にご寵愛されていました。その更衣は嫉妬などを受けながらも帝のご寵愛を励みに暮らされているのでした。

2人の皇子と根日女の恋の物語を挿絵付きでご紹介。意奚と袁奚という2人の皇子が播磨国へ落ち延びられた時のこと。皇子たちは見目麗しき姫「根日女」に心を奪われてしまうのです。

出雲風土記「阿遅須伎高日子根命神話」を現代訳、イラスト付きでご紹介。大国主命の御子である阿遅須伎高日子根命はひげが八握ほどにも伸びるというのに朝も夜も泣くばかりで言葉を話すことが出来ませんでした。そこで大国主命は夢のお告げを祈願されました。

宮崎県民話「あかぎれ大弥太-大蛇伝説-」をイラスト付きでご紹介。祖母山に住む長者の娘、花の本の元にある夜から男が現れるようになります。素性の分からない男の着物の襟に糸のついた針をさし、次の日糸をたぐって行くと山奥の岩屋に続いていました。

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