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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

古事記より「髪長比売・国栖の歌」を現代語訳イラスト付きでご紹介。大雀命が皇子であった時のこと。皇子は、一目見て美しい髪長比売に心を奪われますが――

古事記より、第13代成務天皇から第14代仲哀天皇までの系譜を挿絵付でご紹介。

謡曲「巴」、後編のお話をイラスト付きでご紹介。粟津の原で落命した木曽義仲。巴は主君の義仲と最期を共に出来なかった恨みが執心に残っていると旅の僧に訴え、その執心をどうか弔うようにと願うのでした。

謡曲「巴」より、平家物語とは違った木曽義仲と巴のお話をイラスト付きでご紹介。木曽の山家より出た僧は都への旅の途中、琵琶湖のほとり粟津の原に立ち寄り、神前で涙を流す不思議な女と出会う。

古事記より神武東征神話の「久米歌」をイラスト付きでごしょうかい。忍坂では、土雲が神倭伊波礼毘古命(神武天皇)の一行を待ち構えていました。一行は御子の策によって次々と土雲を打ち殺していきます。

古事記より神武東征の現代語訳。宇陀の地には、兄宇迦斯と弟宇迦斯という兄弟がいました。兄は御子にお仕えする事を拒み、罠を作って一行を待ちうけました。一方弟は御子の元に参上し、兄の悪だくみを申し上げます。

古事記より大国主の国作り神話の現代語訳。ある時大国主神は、海からやってくる小さな神様と出会います。この神の素性が分からず途方に暮れる大国主神に助言を申し上げたのは、谷蟆(ヒキガエル)でした。

古事記より大国主の国作り神話の現代語訳。八千矛神(ヤチホコ)が、国果ての高志国の沼河比賣(ヌナカハヒメ)を娶ろうと思って御出でになったとき、比賣の家の前に求愛の歌を詠まれた時のお話

古事記より根の国訪問神話の現代語訳。大穴牟遅神はたどり着いた根の国にて、須佐之男命の娘である須勢理毘賣と恋に落ちて結び合われました。しかし、そんな大穴牟遅神に須佐之男命は次々と試練を与えます。

古事記より因幡の白兎神話の現代語訳。八上比売へ求婚をする兄たちの荷物持ちをさせられていらっしゃった大穴牟遅神は、道中で赤裸の兎と出会われます。哀れに思い声をおかけになる大穴牟遅神に、兎は事の経緯を申し上げるのでした。大国主神の物語の第一弾です。

堤中納言物語の現代語訳。主人公の少将は美しい姫君に恋をし、彼女が入内する前に盗み出そうとする。しかし、誤って姫の祖母を連れてきてしまう。

高天原から追放された須佐之男命は、美しい娘(櫛名田姫)にすがりついて泣く老夫婦と出会います。訳を聞いた須佐之男命は、櫛名田姫を妻に差し出す事を条件に、娘を喰らう八俣の大蛇退治に乗り出すのでした。

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