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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

昔、茨城の里にあるくれふし山のふもとに、兄妹が住んでいました。ある時、妹は夜ごとに訪れる謎の男と結婚し、身ごもりましたが、産まれたのはなんと小さな蛇でした。

古事記「多遅摩毛理」の現代訳。垂仁天皇の勅で常世国に渡り非時の香木実を持ち帰ったが、天皇はすでに崩御していた。タヂマモリは香木実を御陵に供えると、嘆き悲しんでそのまま陵前で死んでしまった。香木実はいまでいうタチバナのことである。

平家物語「吾身栄花」をイラスト付き現代語訳でご紹介。清盛の栄華は彼一人にとどまることなく、平家一門におよびました。その様子は、御殿に煌びやかな衣服を纏う人が満ち、まるで花が咲いているよう美しさでありました。

大穴牟遅神はたどり着いた根の国にて、須佐之男命の娘である須勢理毘賣と恋に落ちて結び合われました。しかし、そんな大穴牟遅神に須佐之男命は次々と試練を与えます。

八上比売へ求婚をする兄たちの荷物持ちをさせられていらっしゃった大穴牟遅神は、道中で赤裸の兎と出会われます。哀れに思い声をおかけになる大穴牟遅神に、兎は事の経緯を申し上げるのでした。

千矛神(ヤチホコ)が、国果ての高志国の沼河比賣(ヌナカハヒメ)を娶ろうと思って御出でになったとき、比賣の家の前に求愛の歌を詠まれた時のお話

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