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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

古事記の現代訳をイラスト付きでご紹介。景行天皇は美濃国造の祖先、大根王の娘、兄比売と弟比売という二人の美しい乙女を召し出そうと大碓命を遣わましたが、大碓命はその二人を自分で娶ってしまい、別の女を献上してしまいます。

会津の里で第六天に祈って生まれた紅葉は、時の将軍の子を宿すも正室を呪ったとして都を追放され、戸隠山の山奥へ追いやられます。そこでやがて紅葉は、盗賊を従え鬼女として噂されるようになっていきました。

昔話、瓜子姫とあまんじゃくをイラスト付きでご紹介。川の上から流れてきた、瓜から生まれた瓜子姫。きれいなはたを織る瓜子姫は、あまんじゃくにだまされて外に連れ出されてしまいます。

平家物語「禿髪」イラスト付き現代語訳でご紹介。「この平家一門にあらざる人は、みな非人である」。平清盛公が盛んだった頃は、誰もがみな平家をならい、平家に取り入って、平家の悪口を言いませんでした。それというのも――

雨月物語より浅茅が宿の現代訳をイラスト付きでご紹介。葛の葉が風で翻る秋の頃には、きっと帰ってくるよ」そう妻に約束して故郷を後にした勝四郎だったが、戦乱の世の中で心ならずも七年の月日を都で過ごしてしまいました。もう妻は死んでいるだろう、せめて菩提を弔おうと、ようやく帰ってきた彼が目にしたものとは

雨月物語「白峰」の現代語訳。西行法師が讃岐国に崇徳新院の墓をたずねます。すると、西行の前に崇徳新院の悪霊があらわれ、恨みつらみを語ります。ここ最近の世の乱れは自分がなしている祟りだと。崇徳新院の悪霊が語ったとおり、この後平家の繁栄はとだえ、壇ノ浦にほろぼされます。

古事記より神武東征神話をイラスト付き、現代語訳でご紹介。神武天皇の一行は、皇后にするための乙女をお探しになっていました。その際、大久米命は神の御子と呼ばれる比売多々良伊須気余理比売を紹介します。

今昔物語集の現代語訳。慈覚大師という聖人が仏法を学びに唐に渡った際に体験した、血染めの城のお話です。大師を保護してくれた穏やかな城の裏の顔は、何も知らぬ旅人の生き血で絞り染めを行うおぞましい場所でした。

荒ぶる神の毒気にあてられた神倭伊波礼毘古命(神武天皇)の一行の元に、熊野の高倉下という男が現れました。彼は夢で建御雷神のお告げがあった事を申し上げ、太刀(布都御魂)を献上します。

古事記より国譲り神話の現代語訳。大国主神の子である建御名方神は大岩を携えながら建御雷神に勝負を挑みますが、敗れてしまわれました。そうして国譲りの要求を飲むにあたって大国主神は、ある交換条件を出します。国譲り神話の最終章です。

古事記より国譲り神話の現代語訳。最後に天照大御神は、地上に遣わす神として建御雷命をお選びになりました。国譲りを迫る建御雷命に大国主命は、後継の事代主神に選択を任されます。

古事記より国譲り神話の現代語訳。天菩比神の次に地上に派遣された天若日子でしたが、豊葦原国をわがものにしようと企みます。高御産巣日神は、天若日子の反逆の意思を確かめるためにある行動を取られました。

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