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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

平家物語「烽火之沙汰」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。後白河法皇を幽閉しようと計画する入道を、内大臣重盛は袖を濡らしながら説得し続ける。父を何としてでも思いとどまらせるため、忠孝を重んじる重盛が考え出した方法とは…。

謀が漏えいし、窮地に立たされた新大納言・藤原野成親。先を案じて嘆く矢先に、入道の嫡男であり、命の恩人でもある平重盛が大納言を助けに入道邸を訪れる。

平家物語「一行阿闍梨之沙汰」をイラスト付き現代語訳でご紹介。無実の罪で遠流の刑に処せられた明雲大僧正を奪還すべく、日吉山王権現の御神託を受けた延暦寺の衆徒率いる大衆が勇ましく立ち上がる。しかし、明雲大僧正は、唐代の一行阿修羅を例に出し、延暦寺に戻ることを涙ながらに断ろうとする。

多武峯縁起絵巻「孝徳即位~維摩濫觴」までをイラスト付き現代語訳でご紹介いたします。乙巳の変後、軽皇子が天皇の位に即位され、中臣連鎌足は大錦冠と内臣の位を天皇より賜った。これまでの内臣の功績は人々に称賛されるほどであった。

平家物語「東宮立」をイラスト付き現代語訳でご紹介。建春門院と後白河上皇との間には皇子が居られた。その皇子に、親王の宣旨が下されなさる。従来の長幼順とはいえない複雑な皇位継承の最中、平家一門は着々と栄華を極めていくのだった。

多武峯縁起絵巻「丈夫従行・蝦夷企叛」をイラスト付き現代語訳でご紹介。藤原氏の始祖である鎌足公の人物像と当時の政治の動きについて。

平家物語「二代の后」をイラスト付き現代語訳でご紹介。亡き近衛天皇の后、藤原多子は、今帝・二条天皇から后になるよう乞われる。しかしこれは前例のないことだった…。

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