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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

枕草子より「にくきもの」を現代語訳イラスト付きでご紹介。清少納言の思う、癪に障るものとは・・・?

蟹淵と安長姫の現代語訳をイラスト付きで紹介!樵の丹治は山奥で木を切っている最中に淵に斧を落とします。すると淵から女神が現れ、丹治に頼みごとをしました。「どうか、突如現れた巨大な蟹を倒してください。」と------------

裏山のわる狸のいたずらで死んでしまったお婆さんのかたき討ちに兎は……? 日本昔話で有名な「かちかち山」を本来のストーリーでご紹介。

東北地方民話の八郎太郎伝説 -南祖坊との戦い・八郎潟の起こりをイラスト付きでご紹介。龍神の八郎太郎と旅の僧侶の南祖坊との十和田湖をめぐる戦い

古事記より木花咲耶比売神話の現代語訳。邇邇芸命は結婚相手として差し出された姉妹の内、長寿を司るも容姿の醜い姉のみを送り返してしまわれます。一方、一夜の共寝で身ごもられた妹君は、他の神との仲の疑いを晴らすために炎の中で御子を産む事を宣言されるのでした。

羽衣伝説をもとにした能のお話の現代語訳。男は松の枝に掛かった美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした。すると、天女が現れてその衣が無いと帰れないと懇願されます。男は天女の舞を見せてもらう代わりに、衣を返すことにしました。

雨月物語、菊花の約をイラスト付きでご紹介。母とふたり暮らしをしている丈部左門の元に病気でふせった武士があらわた。丈部左門は看病をして武士は快復し菊の節句に再開することを約束して故郷へと帰ってゆく。しかし、約束の日に現れた武士は亡霊の姿でした。

雨月物語より夢応の鯉魚の現代訳をイラスト付きでご紹介。興義は画僧として有名であった。特に鯉の絵を好み、夢の世界で多くの魚と遊んだあとに、その様子を見たままに描いた絵を「夢応の鯉魚」と名づけていた。そして、鯉の絵は絶対に人に与えることはなかった。

堤中納言物語より虫愛ずる姫君の現代訳。按察使大納言の娘は美しく清らかな心の持ち主だったが、年頃の姫君にも関わらず着飾ることをせず、毛虫を愛でて暮らす変わり者。その噂を聞きつけた名家の公達は屋敷に忍び込むと、姫に歌を詠みかける。

十二支を決めるお話。神様のおふれで神様の所に挨拶に来たものから順に十二番目までを1年ごとの大将とする事にしました。それを聞いた動物たちはそれぞれ神様の元を目指して競争をはじめます

アイヌ神話を現代訳、イラスト付きでご紹介。この世の最高神である梟の神様が後継者を求めます。次々に後継者候補の鳥達が現れます。梟の神様は候補の鳥達に天国の神様へ談判を申し付けますがなかなか最後まで談判の内容を聞けるものが現れません。

平家物語「殿上闇討」をイラスト付き現代語訳でご紹介。昇殿を果たした平家の棟梁である平忠盛。その忠盛を五穀豊穣の節会で闇討ちする陰謀が進んでいました。その陰謀を知った忠盛は通例に背き帯刀して五穀豊穣に向かうのであった。

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