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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

平家物語「一行阿闍梨之沙汰」をイラスト付き現代語訳でご紹介。無実の罪で遠流の刑に処せられた明雲大僧正を奪還すべく、日吉山王権現の御神託を受けた延暦寺の衆徒率いる大衆が勇ましく立ち上がる。しかし、明雲大僧正は、唐代の一行阿修羅を例に出し、延暦寺に戻ることを涙ながらに断ろうとする。

平家物語「御輿振」をイラスト付きでご紹介。師高と師経の処罰を求めていた比叡山は、いつまで経っても御裁許が下りないことに業を煮やし、御輿を振りたてて朝廷へと押し寄せた。内裏の北の門を守護するようにと命じられた源頼政は、宗徒たちを前に、ある提案をする。

多武峯縁起絵巻「鹿履三轉〜誅殺入鹿」をイラスト付き現代語訳でご紹介。645年、大極殿にて。帝の臨席する儀式の席で中大兄皇子と中臣鎌足は遂に蘇我入鹿暗殺計画を実行に移す。

平家物語「鹿谷」をイラスト付き現代語訳でご紹介。高倉天皇は元服し、清盛の娘、徳子を妻とした。その頃、空いた左大将の座を藤原成親が欲していたたが、結局、平重盛が昇格した。成親は鹿谷で打倒平家の陰謀を目論む。

多武峯縁起絵巻「山背自経」をイラスト付き現代語訳でご紹介。聖徳太子の御子である山背大兄王は、朝堂の実力者、蘇我入鹿の襲撃に遭う。戦うことを良しとせず死の途についた山背大兄王とその一族の最期を仏法の奇跡が彩った。

平家物語「額打論」をイラスト付き現代語訳でご紹介。あまりにも幼い帝の誕生に世間がざわめく中、上皇となった二条は僅か二十三歳でこの世を去る。その葬送の儀式の中で、興福寺の僧侶と延暦寺の僧侶が寺の序列を巡って額打論と呼ばれる乱闘騒ぎを起こした。

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