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言霊-日本の物語を語り継ぐ-

平家物語「大納言流罪」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。安元三年六月二日、藤原成親は都を出され、流刑先の備前国児島へ護送される。

平家物語「教訓状(前)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。対立している後白河法皇に対して、平清盛はついに実力行使に出ることを決意する。

平家物語「小教訓(後)」の現代語訳をイラスト付きでご紹介。平重盛は父清盛に大納言藤原成親の助命を乞う。そして、成親の妻子は北山の雲林院へ身を隠した。

多武峯縁起絵巻「実性僧都〜尊影破裂」をイラスト付きでご紹介。藤原鎌足薨去ののち、談岑は様々な人の手によって時代を超えて支えられてきた。そして1046年正月24日、談岑に祀られた鎌足の神像が不思議な現象を引き起こす。

多武峯縁起絵巻「席障掩屍〜古人出家」をイラスト付き現代語訳でご紹介。中臣鎌足が病に倒れた。彼の盟友天智天皇はその死の直前に藤原の姓と大織冠を彼に贈る。

多武峯縁起絵巻「鹿履三轉〜誅殺入鹿」をイラスト付き現代語訳でご紹介。645年、大極殿にて。帝の臨席する儀式の席で中大兄皇子と中臣鎌足は遂に蘇我入鹿暗殺計画を実行に移す。

平家物語「殿下乗合」をイラスト付き現代語訳でご紹介。平家の公達、平資盛は若武者を連れて鷹狩りへ出かける。その帰り道で摂政の車と行き合った彼は礼を失した振舞いを咎められ、散々に懲らしめられた。自分の孫が辱められたことを知った清盛は激怒し、摂政へ復讐することを決める。

多武峯縁起絵巻「山背自経」をイラスト付き現代語訳でご紹介。聖徳太子の御子である山背大兄王は、朝堂の実力者、蘇我入鹿の襲撃に遭う。戦うことを良しとせず死の途についた山背大兄王とその一族の最期を仏法の奇跡が彩った。

平家物語「額打論」をイラスト付き現代語訳でご紹介。あまりにも幼い帝の誕生に世間がざわめく中、上皇となった二条は僅か二十三歳でこの世を去る。その葬送の儀式の中で、興福寺の僧侶と延暦寺の僧侶が寺の序列を巡って額打論と呼ばれる乱闘騒ぎを起こした。

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